恋に食に家族愛

今年、韓国で放送されると、物凄い視聴率で話題をさらったあるドラマが、
なんと日本でもDVDになったということで、
気になるドラマは必ず観るというタイプの私としては、
これは観なければ!という思いに駆られ、一気に観てしまうことにしました◎
それはズバリ”製パン王キム・タック”というドラマです。

しかし正直なところ、かなり長いお話で、一気観には適していなかったなぁ・・・(-_-;)
と、疲労感を感じつつ観た作品でもありました(^^;)
でも、物語は評判通り、本当に素晴らしく、後半になると、
いつの間にか疲れもどこへやら~という感じで、すっかり物語に引き込まれていました◎

かなり古い時代から今の現代までの、時代の流れを描きつつ、
パン職人へ向かってまっすぐな青年に焦点をあてて、熱く純粋な恋心、
家族の複雑な問題などを長く深く描いていく、
本当に、ある一つの家族の長い時代を見ているような、完成度の高い作品だと感じました。
これは多くの人から支持されるということに頷けると思います☆

Filed under: 日記 — mayu 10:43 AM

今年一番の

私は、ずっと観たかったのに、機会が無くて観れていなかったドラマ作品を、
空いている時間に一気に観るということに、今ハマッているのですが、
そんな中で、とりあえずは観たけど、途中何話か見逃してしまったという作品もあり、
最近その”補充鑑賞”のようなことをしたりもしているんです(笑)

そして最近、ようやく全てを観終えたという作品が一つあります。
それは、”トキメキ☆成均館スキャンダル”という韓国ドラマなんです。
私は最近観たドラマの中では、この作品が一番かなと思えるほど好きで、
今回は見逃していた部分だけ観れば済むのに、
あまりにもお気に入り過ぎて、なぜかもう一度あたまから観てしまいました(^^;)

成均館という男子のみの学校に、ひょんなことから、
ある少女が男装をして、この成均館に入学し、
男子学生と共に寄宿生活を送ることになるところから物語は始まり、
タイトル通り、さまざまな”スキャンダル”が巻き起こることになる・・・
という、基本はラブストーリー要素が軸になっている作品となっています◎

この作品の魅力は、とにかく主人公の少女と同室になる男子学生や、
同級生のキャラクターが皆個性的で可愛く、美しいということだと思います◎
それにしても、主人公の少女が男装をして男子学生に混じっていても、
本当に違和感が無く見えたことが、凄いなぁと感心してしまいました。

Filed under: 日記 — mayu 7:48 PM

人の心理の表し方

大きな話題になる前から、現地の予告編を観て興味を引かれていて、
日本公開時、映画館では観たものの、途中トイレに行ってしまい、見逃したシーンがあったので、
日本でDVDになったという最近、ようやくじっくり観ることができました。

それは”ブラック・スワン”というアメリカ映画です。
プリマのポジションを巡っての、壮絶な生き残り競争の中での主人公の心理を、
独創的に描いたバレエムービーとなっている作品なんです。

私はこれまで、結構バレエを題材にした映画は観てきたつもりですが、
この作品は、それまでのどのタイプとも違う、
視点が独創的で、厳しく辛い、究極の世界観を表現していたように感じました◎

私自身はバレエの世界についてあまり詳しくありませんが、
ニューヨークのバレエ団ともなると、その世界は、
何となく想像はできるような気がします・・・(^^;)
なので、主人公の様子を観ているうちに、こちらまで、何だか追い詰められていくような、
そんな究極の気分さえ味わうことができそうな、そんな物語でした◎

Filed under: 日記 — mayu 5:39 AM